プログラマーのシェアハウス

Posted by share-house-manual-z | Posted in コンセプト型シェアハウス

プログラムを学べるシェアハウス

何らかのプログラミング言語を学びたいと思う場合は、独学で参考書などを使って学ぶ方法か、またはスクールなどに通って学ぶ方法があります。
しかしながらどのような方法にしてもなかなか長続きしないものであり、プログラミング言語が身につきにくい場合が多いです。

そんなプログラミング言語を学びたいという方の為にあるのがPGHouse 豪徳寺であり、ここにはプログラミング言語を学びたい人が入居しています。
このコンセプトのシェアハウスは珍しいようであり、テレビにも何度か取り上げられています。

豪徳寺駅近くにあるシェアハウスであり、入居者が12名、そのうち8割以上の人がエンジニアでプログラミングスキルを向上したいと思って入居したそうです。
もともとはコンセプトシェアハウスのアイディアを募集するサイトで、プログラミングを学べたらいいのではないかとアイディアが投稿されたのが始まりであり、コンセプトに賛同した人が入居者となっています。

学び方

それではどのようにプログラミング言語を学んでいるのでしょうか。
まずは定期的に初心者向けに勉強会を開催しています。
未経験者はエンジニアの人から教えてもらい、JavaScriptなどを勉強します。
そして外部の講師の人を呼んでの勉強会もあります。

もちろん住人それぞれに仕事がありますので、いつでも勉強会を開けるということではなく、そのために個人での勉強も行います。
しかし個人で学ぶとしても、分からないところがあればすぐに誰かに聞けるという環境が整っているので、プログラミング言語を学ぶには最適の環境です。
そしてプログラミングを学ぶことで、自分でアプリを作ったような人もいます。

プログラミングを学びそれを使えるようになるばかりでなく、学んだことでそれを仕事で活かしているような人もいます。
身についた知識を元にして、新たにwebサイトリニューアルの仕事などを行ったような人もおり、仕事にも活かせます。
プログラミングスキルが上がったことで、今までは出来なかった一からサービスを作るような方もおり、確実に仕事に活かされています。

やはりシェアハウスで学ぶメリットとしては、プログラミングが出来る人が常に誰かいるというのが大きいでしょう。
プログラミングを学びたい方にとってはこれ以上の良い環境はありません。
自分一人で勉強していくとなると、わからないところ自力で解決していかなければならず、もしもそこで躓けば、投げ出して勉強を止める人もいるかもしれません。
そのようなことを防ぐ意味も含めて、プログラミングを学ぶことをコンセプトとしたシェアハウスは、学びたい人にとってはとても良い場所でしょう。