海外のシェアハウス

Posted by share-house-manual-z | Posted in 共同生活について

海外でのシェアハウス事情

日本では最近になりメジャーになったところがあるシェアハウスですが、海外ではかなり前から「シェアハウス」という概念が定着していました。
例えば、フランスやニューヨークでは「シェアハウスに住むことが当たり前」となっていることをご存知でしょうか。フランスのパリは、景観条例が厳しいので新しい建物を建てることが難しくなっています。

あのエッフェル塔を建てる時すら、フランスでは「ノートルダム大聖堂よりも高い建物を建てるなんて」と批判があったくらいです。このため、もともとあった家の持ち主が、部屋の一部を提供する「ルームシェア」が主流になっていると考えて良いでしょう。

また、ニューヨークは世界一家賃が高いと言われているため、何人かの人で固まってルームシェアをすることが一般的。留学生や、海外から来た人のためのルームシェアもさかんになっています。
この様に、ルームシェアが一般的な海外のシェアハウス事情についてお話をしてみたいと思います。

ルームシェアはどうやって探す?

ルームシェアの探し方はそれぞれ。
インターネットのサイトに「ルームシェアができる相手を募集しています」と書いていることがあれば、学校などの前にルームシェアの情報が記載されていることもありますね。

また、国によっては昼間のバーを利用してルームシェアの情報交換がされている場合も。意外なところに募集があることも多いので、わりとルームシェアの情報は早めに見つけることができるでしょう。

海外の情報を調べてみると、「どこにルームシェアの情報があるのか」を教えてくれるところがありますし、またそれだけでなく日本で留学をあっせんしている企業が「ルームシェアのあっせん」を行っていることもありますので、しかりと探してみてください。海外ではわりとルームシェアが盛んにおこなわれていますので、この辺りはしっかりと考えておくことが必要になるでしょう。

ルールを守ることが大事です

ルームシェアでは、必ず「守らなければならあい約束事」が出てきますので、それはきちんと守らなければなりません。これは日本のルームシェアでもそうですが、やはりルームシェアをするからにはきちんとルールを守ることがなによりも重要です。楽しい生活ができるかどうかは、ルームシェアのルールを守ることができるかどうかにかかっています。そういうことを頭に入れてみて下さいね。