シェアハウスに向いている人、向いていない人

Posted by master | Posted in 一軒家

シェアハウスにはそれこそきっちりとしたルールがあります。
シェアハウスに住むなら、そのルールを守って生活できなければいけません。
大勢で暮らすなんて、楽しそう…と思ってシェアハウスでの生活を考えているかた、
予算の都合でしばらくくらしてみたいと思っているかたなど、いろいろいらっしゃると思います。

そんなかたにまず、一考して欲しいのが、自分がシェアハウスでの生活に向いているかどうかということ。
いくつかポイントをあげますので、自分の性格と照合しあわせてチェックしてみてくださいね。

①あまりに潔癖すぎないこと共用部を清潔に…ということはすでに触れましたが生活を始めてみると、
思った通りいかないことがどうしても出てきます。同居人がちょっとだらしないという場合も大いにあり得ます。

そもそも自分以外の人が使ったトイレやシャワーを使えない!
というひともいるでしょう。当然、そんなタイプの方にはシェアハウスでの生活は無理というものです。

②困ったことがあってもお互い様だと思えるかシェアハウスには学生・社会人、
そして外国人の旅行者や海外から勉強をしにきた学生など、
国籍やバックグラウンドが要所要所であふれてている人たちが住んでいます。

もしかすると、夜働いている人がいるかもしれませんし
日本の文化を理解できない外国人の行動に悩まされることもあるかもしれません。

大きなトラブルがあったときは管理されてらっしゃる方の会社に連絡するなどして解決してもらうことが大事であますが、
ちょっとした日常のいざこざならお互いさまだと思えるくらい余裕がないとちょっと厳しいかもしれません。

③言いたいことをきちんと言える性格かどうか利害関係のない、
他人同士が暮らすのですから、小さなトラブルは日常茶飯事ともいえます。

例えば冷蔵庫に保管しておいた牛乳を飲まれてしまったとか。
シェアハウスに住んでいる私の男友達は
「ロイヤルゼリーとか、高いものだけ選んで食べてるヤツがいるんだよ!」と怒っていましたが。

そんなとき、食べたと思しき人物にあなたは角をたてずにきちんと意見することができますか?

協調性が必要なシェアハウスの生活。
かといって、あまりに自分を抑え過ぎるのも考えものです。
さらに外国人が一緒に住んでいる場合はもっと大変です。

日本人の間だと「言わなくても分かってくれると思ってた=
常識=空気を読む」ということ、ありますよね。
コレがない外国人が相手だと、言いたいと思ってることだって
素直に口にだせずにストレスをたくさんめいいっぱいためることにも。
かく言う私も留学中にシャワーを浴びようとしているのに同居人がキッチンでお湯をガンガン使いだしたことがありました。
見て分かれよ!と思ったのですが、彼らにしてみれば「何も言われていないから別にいいだろう」といったところ。
そのあとムッとしていたら、「一言、言ってくれればいいのに…。」
と言われてしまい、ハッとなって自分が悪かったことに気がつきました。

ケンカにならない程度にきちんと言うべきことは言える。
そんな対応ができない人にはシェアハウス生活はちょっと厳しいかもしれません。