シェアハウスを体験された方の話しを紹介します

Posted by share-house-manual-s | Posted in おもしろ宿

シェアハウスの本当の素晴らしさを感じてもらおうと体験談を集めましたので、是非参考にしてみてください。
私は学生時代にマンションに入居しようと思ったのですが、シェアハウスを借りることにしました。
大学に入学してすぐに大学の寮に入りましたが、これは寮が非常に安い家賃だったので親のすすめで入居したのですが、色々と制約が多く次第にわずらわしくなっていったのです。
寮ということで一つの部屋の中に間仕切りなない状態で4人が暮らしている状態でした。
2段ベッドが二つあって、その二つのベッドが唯一のプライバシー領域という状況です。
私は音に敏感だったので、他の人が寝ているときにたてる寝息や、イヤホンからもれる音楽の音漏れがとても気になって仕方がありません。
耳栓をして生活をすることもあったのですが、耳栓をしていてもどうしても音漏れがあるのです。
そこで安いマンションを探してみようと思ったのですが、都内ではなかなか安いというところも見つからず、見つかったとしても相当ぼろい状況で住む気になれませんでした。
そこで思いついたのがシェアハウスです。
時々ニュースやインターネットで取り上げられていたので、なんとなく興味はありました。
自分としては寮を経験しているので他人と生活するということに対してはメリットとデメリットをしっていました。
人がいるということでさみしさがないところはとても気に入っていましたので、色々と調べて物件を探し、実際に住み始めてみたのです。
これが大当たりでした。
というのも自分としては共同生活というのは、本当にプライバシーがないという印象しかなかったのですが、この場合は部屋が一人に一つずつありますので、プライベート空間があるのです。
一人になりたいときというのは、一人になる時間がとれます。
自分の好きなような部屋にコーディネイトすることもできますし、音もれを気にすることもありません。
もちろん、隣の部屋のことを考えて大音量というわけにはいきませんが少なくとも音漏れによるストレスから解法されることにはなりました。
一方で食堂スペースがありますので、誰かとあいたいと思ったらあうことができます。
私が選んだところは玄関を入ってすぐのところに食堂がありましたので、そこでみんなに「おかえりなさい」と言われてから部屋の中に入っていました。
さみしいと思ったことは一度もありません。
家賃が魅力的な物件でもありましたが、とても快適に暮らせたように思います。
お風呂やトイレが共同ということで重なったりしないかという点も危惧していましたが、みんなそれぞれ生活スタイルが違うので大丈夫だったので良かったです。
もちろんその中でルールはあって、掃除をしたりすることも当番制でした。
でもだからこそなるべく掃除がしやすいように汚さずに使おうと思っていました。
また心配だったのは人間関係なのですが、プライベートスペースがあるので結構大丈夫というのが実感としてあります。
このような体験をされた話をきくと、思いきってシェアハウスを体験することも良いかもしれませんね。
ぜひとも皆さんにおすすめたい物件です。