欧米でシェアハウスは一般的

欧米では住む家をシェアするというのはとても一般的なことです。

家賃や物価の高い町では学生だけではなく、社会人でもアパートメントをシェアして住んでいるひとが多いのです。

普通に考えれば一人で暮らしたほうが気楽でいいような気がしますが、シェアハウス管理会社のサイトを見ているとあえてシェアハウスを選んでいるという人もたくさんいるようですね。

ではここで、いまさらになりますが、シェアハウスで共同生活を送る上でのメリットについてまとめてみましょう。

①家賃をもっともっとうまく安くあげることができる

いうまでもありませんが、複数人でシェアすることによって家賃が安くなります。
一人暮らしするよりも かなり安い家賃で済むはず。

②安い家賃で設備が充実した家、駅近など条件のいい家に住める

古くからある駅近の物件がリノベーションしてシェアハウスになっているところや、大型のマンションタイプを利用しているところもあり、一人で借りるよりもずっと充実したキレイでオシャレな物件にすむことができます。

③家具つきの物件が多い

一人暮らしの初期費用の中で、その割合を大きく占めるものが家具や家電などの購入費があります。
シェアハウスでは最低限生活できる設備が整っているところがほとんどですから、自分で購入するものは最低限のもので済みます。

実際に暮らしてみると「前の同居人が置いていったんだよね。」なんていう家具や家電があることも。
出て行くときに持っていかないということは、捨ててもいいようなものだったのかもしれませんが、残された人が使えばリユーズできるということ。

そうした意味もムダがない暮らしといえそうです。

④帰ってきたときに誰かが家にいる

最近、自宅マンション内で女性が危ない目にあう犯罪が後を絶ちません。
空き巣くらいの被害ならばまだいいほうかもしれません。

傷ましい事件の後、犯人が同じマンションの住民であることがわかったケースも何度かありましたよね。
もはやオートロックマンションといえど、一人暮らしである以上、一定の危険はまぬがれないことを意味しているようにも感じます。

誰もいない、真っ暗の家に入ったときに、後ろから誰かがついてきた…誰かが中にいた、なんていう事態も残念ながら起こってしまうかもしれないのです。

そんな不安な都会の生活でもシェアハウスなら安心です。
就職や進学ではじめて上京してくるというかたでもシェアハウスなら親御さんも安心するのではないでしょうか。

新しい土地で暮らし始めるけれど、友達が誰もいない…
という場合もシェアハウスなら同居人たちがきっとあなたを助けてくれるはずです。

⑤外国人との交流が楽しめる

以前は外国人の方が宿泊するゲストハウスとなってしまうと欧米からのバックパッカーを想像したものですが、最近ではアジア諸国からの日本語留学生も増えています。

私もヨーロッパで生活してみて、日本人と肌が合うのはやはり韓国や台湾の人たちだなと感じました。
外国人との生活は先に少し触れたようにお互いの語学の向上にもなりますし、学ぶことがたくさんあります。

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