各国の家庭料理

シェアハウスにおける、外国人との交流について、もう少し触れていきたいと思います。

私も留学中、よく同居人同士で「お互いの国の料理を作って食べる夕べ」を開催しましたいま、日本ではたいていの国の食材が手に入りますから、それぞれの外国人が自国の料理を再現するのもそう難しくはありません。

シェアハウスに住んでいるかたのブログにも「今日は韓国人の○○さんが、チジミを作ってくれました」「タイ人の女の子がタイ料理をふるまってくれました。懐かしいタイの香りに大興奮」なんて書いている方もいましたっけ。

私の友人でイタリア留学中にスペイン人の同居人の料理に影響を受け、そのままスペインに移動し料理留学、最終的にスペイン料理のシェフになった人もいるくらいです。

レストランで食べるのとは違う、それぞれの国の家庭料理が楽しめて、とても楽しいでしょう。

語学が学べる

また、語学の上達についてもしかりです。
英語圏の同居人はもはや珍しくないようで、定期的に英会話教室を開催しているシェアハウス・ゲストハウスもたくさんあります。

時間は英会話学校などよりも短く、専門の先生ではないかもしれませんが、もしこれから先、留学する予定がある、海外に住む予定があるといったかたは、短期間シェアハウスで生活してみるのもいいのではないでしょうか。

たいていの管理会社は外国人の入居者がいる場合、事前に知らせてくれますので、前もって「韓国人のかたがいる物件を紹介してください!」とお願いすることもできるのです。

海外に住んでみて、私たち日本人はもっともっと主張していくべきだなと感じることがたくさんあります。
「日本ってこうなんでしょ?」「日本人ってこうなんでしょ?」とステレオタイプでくくられることも多く、違和感を覚えることもありました。

私たちが暮らしている日本はまだまだ日常的に外国人が回りにいる環境は少ないので、仕方ないのかもしれません。
しかし、これからさらにグローバル化が進んでいく上で「外国人の中での日本人のあり方」というのを確立させていかないといけないなと感じるのです。

これからの若い人には自分の意見を主張するだけではなく、相手と相手の国を知り、尊重しながら日本のすばらしさと日本人の良さを外国人に説明できる人であってほしいと思います。

シェアハウスでの外国人との共同生活はあなたが人として成長する手助けをしてくれるはずです。

イベント開催

イベントや多くのシェアハウスでは季節ごとにイベントを開催し、さまざまな交流ができる。

DJが入るハロウィンパーティーやバーベキュー、クリスマスパーティーなど、シェアハウス以外の場所を貸しきってのイベントもたくさんあって、一気に人脈が広がりそうな予感も。

ちなみのオークハウスではこうしたパーティーイベントが、異なるシェアハウスに住む住民同士の交流にもなっているようです。

中にはハウスマネージャーの方も参加しているイベントもあって、かなりエンジョイしている様子が伝わってくる写真も。

こんな物件なら楽しい共同生活ができることマチガイなしなのではないでしょうか。

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