宿泊施設として利用するのはアリ?

シェアハウスやゲストハウスを一時的にであってもその宿泊施設として利用するというのはアリなのでしょうか。
もちろんアリです。
といってもシェアハウスやゲストハウスは最短で1カ月の契約というところが多いよう。
1カ月の家賃は4~6万円が相場で、初期費用を合わせると安くても8万円強、かかるのが普通です。

もう少しみんなにもちゃんとしっかりとした説明するために、具体的な物件をあげてみましょう。

シェアマンション

オークハウスさんのシェアマンション横浜の6.7畳シングルルームを見てみると管理費・光熱費コミのキャンペーン価格で
・家賃 48,000円・光熱費 15,000円・管理費 20,000円合計 83,000円です。

ちなみにこの物件、シングルルームではありますが部屋にユニットバスがついていて、玄関はオートロック駐車場つき、各部屋にはゆとりのある収納つきです。

外観もとてもきれいでシアタールームがあったりして、私がココに住みたいくらい、魅力的な物件です。
一時的な宿泊施設として利用するには、ちょっと高いかな?と思うかもしれませんが、それも滞在期間によりけり。
ホテルに滞在するとなると、ユースホステルを利用したりして、どんなに安くあげたとしても1泊4000~5000円はかかりますよね。

仮に20日間滞在する場合、それだけで8万円から10万円はかかってしまうというわけです。
しかもホテルに滞在した場合、自炊ができませんから毎日お外でひとりさみしく食事することになります。
1日の三食外食するとなると最低でも2000円くらいはかかるでしょうからそれだけで4万円です。
そもそも1週間を超すような滞在の場合、外食ばかりだと絶対につらくなります。

ウィークリーマンション

日本人のかたが1カ月未満の短期間、国内のどこかに宿泊するケースと言えば、地方の学生さんの就職活動や長期出張などになりますが、そうしたケースはウィークリーマンションを利用するのもいいかもしれません。

ウィークリーマンションならホテルより安くて自炊・洗濯ができ、勉強するスペースもあるので安心です。
1日から契約できるところもあるようなので、探してみるといいかもしれません。

シェアハウス

一時的な利用としてシェアハウスを勧めたいのは外国人のかたでしょうか。
私も海外で「日本に行ってみたいけど、物価やホテル代が高いからなぁ…。」と現地の人に何度言われたことか。

もちろん、シェアハウスの家賃だって高い!と考える国の人はたくさんいると思いますが、パスポートか外国人登録証があれば、わりと簡単に契約できるハウスは中長期の滞在にぴったりだと思います。

外国人なら東京に1カ月住んでみたい!という人もいるでしょうし、そこを拠点にして仕事を探したりもでき、日本人の同居人がいるおかげですぐに友達もできる(その上、たいていの日本人は外国人に優しい)ので、自信を持ってシェアハウスを勧めたいですね。

以前はこうした外国人向けの安い宿泊施設といえば外人ハウスなんて呼ばれていたりもしましたが、それも昔の話。
いまではパスポートがあれば簡単に契約できるところが増えていて、日本を知りたい!
という外国人に対してやっとオープンになってきたな、という感じがします。

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